思い出の写真だからこそ電子化を!トリミングでデータサイズを上手く節約する!


大切な写真こそ電子化して保存する

アナログの写真は、家庭での保管に苦労します。デリケートな物なので、細心の注意を払いながら保管場所や方法を考えなければいけません。実物を所有する事に、こだわりがなければ思い切って電子化してみるのも良いアイデアです。古い写真でもスキャナや複合機を使えば、電子化する事が出来ます。スキャンして電子データにしておけば保管場所を取りません。電子化しておけば、写真自体の経年劣化も防げます。大切な家族の思い出や子どもの成長記録こそ、劣化の心配がない電子データに切り替えた方が効率的です。電子データなら複製も簡単で、知人や親せきの方に家族写真を見たいと言われた時は、画像データの入れたCDやフラッシュメモリーを手渡せばOKです。大容量の外付けハードディスクが家庭に一台あれば、大量の写真データを無理なく管理できます。

編集ソフトでトリミングしてデータサイズを節約する

大容量のハードディスクやクラウドストレージを使えば、大量に撮り貯めた高解像度の写真データも難なく保存していけますが、データサイズが大きすぎると、いずれ上限を迎えます。また単純にデータサイズが大きすぎるとデータをアップロードしたり、移動させるのに長い待ち時間が発生します。

写真データの解像度を落とす手もありますが、同じデータサイズを節約するなら、画像の大きさ自体を編集ソフトでカットした方が良いでしょう。家族やペットが写っている部分はそのままに、要らない背景や建物の部分を編集ソフトでトリミングします。解像度は一度落とすともとに戻す事は困難ですが、トリミングなら元々不要な部分をカットするだけですし、画像自体のサイズが小さくなる事で大幅にデータサイズを節約する事が出来ます。

フォトブックとは、自分が撮った写真を選んだり、好きなように配置して、一冊の本として出来上がるものです。